引越し荷物のまとめ方、荷造りの方法、不用品買取業者さんなどを詳しく説明。

引越し荷物のまとめ方

引越し荷物のまとめ方│荷造りの順番

 

引越しが決まったら、荷造りをしなければいけません。どのような順番で荷造りをすれば効率がいいの?そんな疑問にお答えします!

 

当日までの荷造りスケジュール

7日前まで:大きな不用品処分、買い取り、リサイクルを終える
3日前まで:今使っていないものを荷造り終了
1日前まで:引越し当日まで閉まっておけるものを荷造り終了
冷蔵庫の中身を片付け、電源を抜いておく。
電化製品、残った生活用品を片付ける。

 

当日:引越し業者さんと合流し、運びだしたら掃除をして新居へGO!!

 

日にちに余裕があれば、売れそうなものを、専門店で買い取りしてもらうのが一番です。

 

 

引越し荷造りのポイントは、日常から離れた場所から!
  1. 倉庫
  2. 押入れ
  3. いま着ない季節の洋服
  4. 普段開けない戸棚
  5. 普段開けない引き出し

 

だいたいこのような順番でしょうか。では順番に、荷造りのコツを見ていきましょう。

 

引越し準備はまず捨てることから始まる(目安 引越し一週間前まで)

 

とにかく荷物を減らしましょう。捨てましょう。どうせまた増えます。思い切りも大切!持っていくものは「今使っているものだけ」と言い聞かせましょう。

 

思い切って捨てよう!断捨離グループ

倉庫や押入れでホコリを被ったギフト・贈答品
倉庫や押し入れで使ってない機材や古い電化製品
  • 近所のリサイクルショップに持っていく
  • ヤフオクに1円〜で出す
  • 粗大ごみで捨てる

 

倉庫や押し入れで眠っている古いおもちゃや記念品(目安 引越し3日前まで)

捨てる。思い出の品で悩む場合は写真に撮ってから捨てましょう。思い出の品はいずれまた、お荷物になってしまいます。
とっておいたらいつか誰かが喜ぶとは考えないことです。きりがありません。新しい思い出を作っていきましょう♪

 

取っておいたマットやタオル、キッチン用品等のストック

これを機に、使い古しを捨てて、捨てた分だけ新しいものを持って行きます。

 

消火器や備蓄品、避難用などいざというとき使うかもしれない緊急用品

使用期限を確認します。期限が1年以内なら、引越し後に新品を買う予定にして捨てましょう。

 

 

引越しまでに使わない洋服を荷造り(目安 引越し3日前まで)

 

次は、いますぐ着ない洋服を詰め込みます。新居の部屋割りを考えて、お部屋ごとに詰めましょう。
ダンボールの外にマジックで 【2F洋室6畳 パパ洋服・コート類】 などと大きく書いておきましょう。

 

ダンボールに書いておくことで、引越し業者さんがそれぞれの部屋に、分けておいてくてますよ。

 

洋服の梱包のコツ

Tシャツ、下着、薄手のカットソー類は、軽くたたんでからくるくるっと巻いてしまったほうが詰められます。

 

厚手の服やコート類は、2つ折にして、順番に折った間に次の服を咬ませて行くと、折り目が皺になりにくいし、ダンボールの大きさに合わせやすいです。

 

靴下や手袋、ハンカチタオルなどは、コンビニ袋に投げ入れてからダンボールに入れましょう。あとで出しやすいです。

 

 

引越しまでに使わない生活用品を荷造り(目安 引越し3日前まで)

 

生活用品の荷造りのコツは、置いてあった部屋ごとに詰めるよりも、「物の種類ごと」に詰めることです。
そのほうがあとで振り分けるのに便利です。同じ部屋にハサミが何個も・・・こっちの部屋でハサミを探す なんてことがなくなりますので、できれば最低限必要な数だけ各所に置き、あとは一箇所にまとめておいたほうが探すのがラクですよ。

 

種類の目安
  • キッチン用品
  • 文房具(ハサミ、カッター、ものさしなど)
  • 筆記用具
  • 工具、ネジ、フック、画鋲類
  • メモやノートの紙類
  • 取り扱い説明書や保証書、契約書
  • 公的書類、公共料金関係
  • 電気コード、PC周辺小物、リモコン

 

ダンボールに先に書いておき、家族全員で、見つけたらこれに入れていくと良いです。

 

メリット
  • ダブって何個も持っているものを把握できる
  • 使うシーン別に置いておいたほうが見つけやすい
  • 新たな置き場所を決め直すことで、散らかりを防止する

 

引越し時のダンボールの詰め方

 

ダンボールの詰め方

引越しの時、荷物のダンボールの詰め方にもコツがあります。

 

小さめのダンボールに入れるもの

本、書類、食器、小さな電化製品など重いもの。なくなったら困る細々した物は小さな箱に入れた上でダンボールへ。
液体ボトルはフタをセロテープでとめ、ビニール袋やコンビニ袋の中にすき間を詰めて立てた上で入れ、段ボール箱に「天地無用」や「↑上向き」などと書いておくと良いでしょう。

 

大きめのダンボールに入れるもの

洋服やぬいぐるみなど、容積が大きくても軽いもの。壊れない小物など。

 

ダンボールに入れないもの

貴重品、すぐ使うタオルや当日の着替えなど最低限のものはカバンにいれて自分で持っていきましょう。

 

ダンボールの詰め込みの目安は、男性一人で持てる重さです。

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